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TOP >> 紙芝居 >> ピーター兎

* ピーター兎 *


商品名 ピーター兎
発行 全甲社
セット内容 B4判 全16場面
作者 監修:濱田廣介 脚本:高橋五山 画:蛭田三郎
価格 7,020円(税込)

初版:1938年 高橋五山「幼稚園紙芝居シリーズ11巻」
特色

英国のピーターラビットをもとに五山がお話を再構成した紙芝居です。

今から70年以上も前の作品で、前年に日中戦争が勃発し、統制強化に向かう時代にもかかわらず1938(昭和13)年5月に刊行されました。
紙芝居の中で活き活きと動くいたずらうさぎの物語は、戦争とは関係のない自由で平和な世界を描いています。

色彩豊かで温かい色合いの絵も当時のまま。何十年前の子どもと同じ気持ちになって、世代を超えて楽しめます。


温かいタッチの絵はどこか懐かしくてホッとします。

ストーリー

赤いうわぎを着た、いたずらうさぎのピーター。畑の中でも太くておいしそうなにんじんを引き抜いてムシャムシャ、かぶをムシャムシャ…「こら、いたずらもの!」

おじいさんに追いかけられて、ピーターはつかまってしまうのでしょうか?


ピーターと畑のおじいさんの追いかけっこは躍動感があります。

ピーターはお母さんや兄弟の言うことを聞かずにおじいさんの畑で作物を食べてしまいます。おじいさんに見つかったピーターは愛くるしい表情でどんどん逃げて…。

やっとおうちに帰ったピーターは疲れて具合が悪くなり、せっかくお母さんが作ってくれたごちそうにもありつけず、寝込んでしまいました。
楽しい展開の中にもちょっとした教訓が隠れているのはさすがです。


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